高石市には歴史的な地名・場所が沢山残っておりますが、「紀州街道」もその一つだと言えます。紀州街道は大阪と和歌山を結ぶ道のことで、かつて江戸時代には徳川家紀州藩主の参勤交代の御上使通行の道として有名でありました。
美しい海に面した道路を通り、古代には「岸の辺の道」と呼ばれていました。

高石市を通る紀州街道は主に国道旧26号線前を通り、高石神社向かいにて道が分岐します。また、泉大津市手前王子川付近ではまた旧26号線と合流します。




旧26号線から少し離れた道では、代々伝わる歴史的な町並みが残っており、まるでタイムスリップしたような感覚になります。
高石市ではこのように、身近に歴史を感じとることが出来るのです。
作成 : 2011/04/21 18:27
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